お客様相談室やコンタクトセンターでの応対品質向上をご支援するマネジメントサポートグループ、株式会社リサーチサポート(本社:東京都港区、取締役社長:深海良子、資本金:1000万円)は、組織としてのカスハラ対策をご検討中の方向けの無料セミナーとして、『 組織ぐるみで取り組むカスハラ対策の実際 』を2025年5月22日(木)に開催いたします。
現在、厚生労働省は事業者のカスハラ対策を義務化で動いており、東京都を始め自治体のカスハラ対策防止条例の施行が加速度的に進んでいくことと思われます。
私どもでは、最前線でのカスハラの判断基準やその傾向・対策に苦慮するお声を多くお伺いすることがあり、本セミナーを開催することといたしました。
セミナー内では、他社事例を踏まえながらカスハラ対策のヒントをご紹介いたします。カスハラ対策の実際 』を2025年5月22日(木)に開催いたします。
▼「詳細のご確認」と「お申込み」は、以下URLよりお願いいたします。
https://www.research-support.jp/seminar/20250522-2/
| セミナー名 | 【リサーチサポートWebセミナー】組織ぐるみで取り組む カスハラ対策の実際 |
|---|---|
| 対 象 | 組織としてのカスハラ対策をご検討中の方・カスハラ対策にご興味をお持ちの方(コンプライアンス部、総務部、営業推進、CS部門の皆さま) |
| 開催日時 | 2025年5月22日(水) 11:30~12:30(入室開始11:20) |
| 受講料 | 無料 |
| 講師 | 工藤 アリサ(一般社団法人日本講師協会 理事講師) |
| 方法 | オンラインzoomにて実施 |
※お申込み後に、ご登録いただいたメールアドレス宛にzoomURLをご案内いたします
顧客から著しい迷惑行為を受けるカスタマーハラスメント(カスハラ)について、厚生労働省が過去3年間で従業員から相談を受けた企業が約28%に上ったとする調査結果を先般明らかにしました。
調査によれば、顧客からの著しい迷惑行為に対する従業員の対応としては「上司に引き継いだ」が37.4%、「謝り続けた」が32.1%で、通常業務に影響が出たとしています。
また、本調査では、カスハラで被った損害では、6割の企業が従業員の意欲・エンゲージメントの低下を訴えており、休職・離職につながった企業も2割を超えるとありました。
被害が深刻化しているカスハラの問題をめぐっては、被害を防ぐためには、企業側がカスハラの線引きを明示することがまずは最優先事項です。現状、企業側は続々とカスハラへの対処方針を策定し発表している状況です。
弊社は設立32年間に亘り、企業の「CS・CX向上支援施策」「クレーム対応施策」を中心に企業の組織活性のご支援をして参りました。今般の「カスハラ対策」に関しても様々な業界での実績をいただいております。
特に「カスハラ対策」においては、「要求内容が適切で要求態度が不適切の場合」「要求内容が不当で要求態度が適切な場合」「要求内容が不当で要求態度も不適切な場合」における、一次対応者のエスカレーション対応話法、
二次対応者のお断り方法や対策等、顧客との具体的なコミュニケーションから一次対応者へのメンタルフォロー対策等についてのご支援内容が多い状況です。
大切な従業員を守るための、従業員への教育・研修・マニュアル作成等、幅広くご支援をさせていただきます。
また、同日には、10:00~11:00にて「カスハラにさせない クレーム対応の心構えとスキル」のセミナーも開催します。 こちらのセミナーでは、カスハラにさせない クレーム対応に向けて対応プロセスを解説いたします。
▼2025年5月22日(木)10:00~11:00
【カスハラにさせない クレーム対応の心構えとスキル】
「詳細のご確認」と「お申込み」は、以下URLよりお願いいたします。
https://www.research-support.jp/seminar/20250522-1/
ぜひ私どものセミナーをご体感いただけますと幸いです。
今後も皆さまの業務に活かせるセミナーをして参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。